建築設計を知る・体験する|オープン・カンパニー&仕事体験 5コース
学業へ専念していただくため、2026年10月~2027年2月までの各月の土曜日、日曜日で設定しています。各コース複数日程で開催 ※開催日はコースごとに異なります。詳細は各コースの案内ページをご確認ください。
建築設計の仕事を、見て・考えて・体験する。あなたの興味に合わせて選べる5つのプログラム

学業へ専念していただくため、2026年10月~2027年2月までの各月の土曜日、日曜日で設定しています。各コース複数日程で開催 ※開催日はコースごとに異なります。詳細は各コースの案内ページをご確認ください。
建築設計の仕事を、見て・考えて・体験する。あなたの興味に合わせて選べる5つのプログラム

2026年10/10,11/15,12/13,2027年1/16,2/6
建築設計の仕事と聞いて、皆さんはどんな仕事をイメージしますか?
建築設計の仕事は、図面を描いたりデザインを考えたりするだけではありません。お客様の想いを聞き、敷地や建物を調査し、さまざまな条件を整理しながら設計を進め、構造・設備の設計者や施工者など多くの人と協力して、一つの建物をつくり上げていきます。
このオープン・カンパニーでは、実際のプロジェクトを題材に「建築ができるまで」をご紹介するとともに、普段設計業務を行っている設計室をご案内します。
また、実際に設計業務に携わっている若手設計者から、日々どのような仕事をしているのか、学校で学ぶ建築と実務にはどのような違いがあるのかなどをご紹介します。
建築設計の仕事に興味はあるけれど、「設計事務所って実際にはどんなところ?」「設計者は普段何をしている?」という方にもおすすめのプログラムです。

2026年10/11,11/21,12/26,2027年1/17,2/7
建築設計の仕事は、図面を描くことから始まるわけではありません。
「どんな建物が求められているのか」
「この敷地に、どのような建物を計画するのか」
「使う人にとって、どのような空間がよいのか」
さまざまな条件を読み取り、考え、整理し、一つの建築として組み立てていくことも設計者の大切な仕事です。
この仕事体験では、実際の建築プロジェクトをもとに設定した設計課題に取り組んでいただきます。
敷地条件や建築主からの要望などを読み取り、「自分ならどう設計するか」を考え、プランとしてまとめてみましょう。
途中では実際に設計業務を行っている社員が一緒に考えながらアドバイスし、最後には皆さんの案についてフィードバックを行います。
学校で取り組む設計課題とは少し違う、「実際の仕事として建築を考える」プロセスを体験していただく1dayプログラムです。

10/17,11/22,1/23,2/13
建築設計では、考えた建築を図面にするだけでなく、3Dモデルやパースなどを使って、建物の形や空間を分かりやすく伝えることも大切な仕事です。
この仕事体験では、実際の設計業務で使用しているCAD・BIM・CG等のツールを使い、図面を読み取るところから、3Dモデルの作成、外観や空間の検討、パースによる表現までを体験していただきます。
大切なのは、単にソフトを操作することではありません。
「図面からどのように建築を読み取るのか」
「3Dにすると何が見えてくるのか」
「設計した空間を相手に伝えるには、どのように表現すればよいのか」
実際の設計者がどのようにデジタルツールを設計に活用しているのかを、実務に近い流れで体験していただきます。
CADやBIMの経験がない方も参加できます。経験のある方には、スキルに応じてより実務に近い内容にもチャレンジしていただきます。

10/18,11/28,1/24,2/14
建築設計の仕事は、新しい建物をゼロからつくることだけではありません。
すでに使われている建物を調査し、現在の状態や使われ方を読み取り、「これからも使い続けるためには何が必要か」を考えることも、設計者の大切な仕事です。
この仕事体験では、既存建物を題材に、図面や建物の状態を確認するところからスタートします。
「今の建物にはどんな課題があるのか」
「利用する人にとって使いやすい建物になっているか」
「新しい要望に応えるには、どこをどう変えればよいか」
さまざまな視点から建物を読み解き、課題を整理したうえで、自分なりの改修案を考えていただきます。
実際に設計業務を行っている社員と一緒に検討しながら、学校の設計課題とは少し違う「今ある建物を活かす設計」を体験していただく1dayプログラムです。

11/29,1/30,2/20
一つの建物が完成するまで、設計者はどのような仕事をしているのでしょうか。
建築設計というと、図面を描いたり建物をデザインしたりする仕事をイメージするかもしれません。
実際の設計プロジェクトでは、建築主から要望を聞くところから始まり、敷地や法規などの条件整理、企画、基本設計、実施設計、構造・設備設計者との調整、工事中の確認など、多くの仕事を経て建物が完成します。
この仕事体験では、一つの建築プロジェクトを題材に、建築主からの最初の相談から建物が完成するまでを追いかけます。
ただ説明を聞くだけではありません。
プロジェクトの途中で実際に設計者が直面するさまざまな条件や課題を提示します。「自分が担当者ならどう考えるか」を検討しながら、設計プロジェクトを疑似体験していただきます。
建物のデザインだけでは見えてこない、「建築を実現するための設計者の仕事」を知っていただく1dayプログラムです。